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勇気と忍耐は寝かすと枯れる

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忍耐と勇気ってのは動物の本能に反することなので、人間にだけ与えられたものだと思う。しかし俺は忍耐と勇気がどちらも欠如してる。

動物ならば無駄にエネルギーを消費すると餓死する危険性が高まるので忍耐なんてものはそもそもあってはならないし、少しでも不快や不安を感じるならば逃げるし行動しないという選択肢を取る必要がある。動物にとって忍耐や勇気なんてものはあってはならない。動物は命を左右する場合だけ行動すればいいのだ。

でも人間は違う、その2つが無いと社会生活がままならなくなる。

しかし俺にはそれらが無い。だからドツボにハマっている。

例えば、ブログを書く場合「こういうことを書こう」と考えても、基本書くのがメンドクサイとなって書かないで終わることが多い。かりに書き始めたとしても途中で書くのに飽きてきてシンドクなってきて途中で止める。一応下書きに残すのだがそれはほぼ100%下書きのまま終える。書き始める忍耐と書き始めても書ききるという忍耐がない。とくにコタツ記事なんかはその傾向が大きい。

Twitterの場合も似たような感じだが、Twitterの場合ツイートを書くのは簡単なので書ききることは案外出来たりするんだが、投稿する勇気が出ないことが多い。こんなこと呟いて怒られないかな…とか、嫌われないかな…とか、誰かを傷つけないかな…とか、誤解されないかな…とか、フォロワー減らないかな…とか思って。それで結局ツイートを書いてもツイートしないことの方が多い。勇気が出ないのだ。あとでツイートするかどうか考えよう、と暫く寝かしたりすると大抵そのままツイートしないで終わる。勇気が出ないのだ。またツイートするかしないかを選択する忍耐が無いのだ。

ふと、なんかナンパに似てるなって思った。むかしナンパにハマってたことがあったんだけど、声をかけるとき勇気が出なくて後回しにすることがあった。すると大抵は声をかけずに終わる。

一度芽生えようとした忍耐と勇気ってのを一度寝かすと徐々に痩せ細っていって枯れるんだよな。もちろんそれによって安全というものが確保されるんだが、冷静になって考えると危険でもないものを恐れてるだけであって、そもそも確保する必要があるほどのものではないんだよな。

ブログでもTwitterでも書けばコンテンツになる。良くない投稿をすると無反応か良くない反応がくるだけだ。決して身が危険にさらされるわけではない。幻想の恐怖に惑わされているのであって。
ナンパも同じ。声をかけて後悔することはない、リスクといえばせいぜい無視されて一瞬心が痛むぐらいだ。上手くいかなかったということが確認できるのでむしろ成長につながる。そのような方針で動くことで悔いも残らない。

つまりブログもTwitterもナンパも人生も、

  • 冷静に考えて本当にリスクはあるのか?
  • 一度寝かすと忍耐と勇気は枯れるぞ!!

を常に意識しながら行動し生きていくべきだ。

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