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多動(ADHD)の人が効率よくアウトプット(ブログ執筆、ツイッター)をする方法

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意識が次から次へと別のことへ移ってしまう。だから1つのことに集中できない。
そういう人が世の中には結構いる。

最近ではそーいう人のことを発達障害だとか多動(ADHD)だとかと呼ぶらしい。病気らしい。
んで症状が酷い人は障碍者手帳とかもらえて行政の補助やサービスが受けれるらしい。まあこーいうのは、病的なラインとそうでないラインが曖昧なので“言ったもん勝ち”なところがあるような気もする。

かくいう俺もその発達障害の可能性があると思っている。医師の診断とかは全く受けたことは無いし、ましてや自分が障害者だなんて全く思っていないが。

ただ、そのせいで無駄に苦労してきたなーとは思うのだ。
これまでの人生、遠回りばかりしてきたというか。

小学生ときは授業中に歩き回ったりしてたし、同級生からは知的障害者だと思われたりしてたし、おねしょも卒業できるのが遅かった。

でも、それでもなんとかやっていけた。

でも大学受験、社会人になったとき行き詰った。1浪してFラン大学に入り。そのFラン大学でもあろうことか留年した。そして社会人になってからはとにかくグダグダだった。ボロボロになって3年で辞めた。これは最近思うことなんだけど「普通に生きることが向いていないんだろうな」と思う。

それで今は引きこもりのニートだ。

ブログでなんとか稼げるようになりたいなと淡い夢を抱いている。

しかし上手くいかない。意識が次から次へと別のことに移ってしまい、いま書くべきことに集中できないのだ。
言い換えれば次から次へとアイデアが浮かびネタには困らないような気もする。
しかし、じっと1つの記事作成に取り組み終わらすことが困難だ。

これはどうすれば解決できるのか?

俺なりに考えた案があるのでここに紹介したいと思う。これが上手くいくかは分からないがやってみる価値はあるから。

どうするかというと、アウトプットできる場所を複数持ち、アイデアが浮かんだらすぐにしかるべき場所にアウトプットするようにするのだ。

以下に具体的に書いていく。

まず普通は主軸となる今一番やるべき最優先作業を決める。
これは誰でもやることだと思う。そしてわき目も触れずこれに集中するのが一般的な作業遂行の正攻法だと思われる。
しかし俺の案では、他にアウトプットしたいことがあれば、そちらの作業に移ってもいいということ。
例えば、ある特化型ブログの集客記事を書くことがその日の最優先作業とする。
まず何もない限りその記事を書くことに力を注ぐ。
しかしふと別のアイデアが浮かんだときその場でアウトプットするのだ。
メモを書いてすぐに最優先作業に戻るというのもアリだが、俺はメモで終わらせずアウトプットを続けること提案したい。そして気が済んだらまた最優先作業に戻る。

俺の場合は以下のような選択肢がある。

  • 特化型ブログAを書く(最優先作業)
  • ツイッターでアウトプットする
  • 雑記ブログAにアイデアを下書きする
  • 雑記ブログAでアウトプットする
  • 特化型ブログBにアイデアを下書きする
  • 特化型ブログBでアウトプットする
  • 雑記ブログBにアイデアを下書きする
  • 雑記ブログBでアウトプットする

最優先作業だけでなく、思いついたらすぐに以下の作業にも取り掛かるようにするのだ。
ネタのアイデアというものは思い付いたそのときが一番新鮮なので、最優先作業をほっぽりだしてでもやればいいと開き直るのだ。

ちなみに、文字数が140以内で表現できそうなことはツイッターでアウトプット。それを超えそうなら各ブログにてアウトプットまたは下書きをする。ただし、気持ちが続いているのなら下書きにせず書ききるのがいい。その方が良いものが書ける。

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