過去のツイートは削除しない限り全て保存されている。ただし遡れる件数は限られており、一定件数以降まで行くとスクロールできなくなる。
しかし『from:アカウント名 until:西暦-月-日』で検索することでスクロールでは遡れないような昔のツイートも見ることができる。
ではTwilogの必要性は無いのでは?いや、Twilogにもメリットはある。それを書いていく。あとデメリットも書く。
Twilogのメリット(Twitterの過去ツイート検索にはできないこと)
メリットは2つある。
リツイートも遡れる
上記の『from:アカウント名 until:西暦-月-日』で検索してもリツイートは見れない。
しかしツイログであれば最古のリツイートまで見れる。Twilog登録の際に公式リツイートを『保存する』を選択しておくことでリツイートも保存されるのだ。
ツイ消ししても残る
何らかの理由でツイ消ししてもTwilogの方にツイートは残すことができる。ちなみにTwilog側も手動で削除は可能。
登録していないアカウントも自動的に記録されていく(ただし直近100件まで)
ただしツイログに保存されることを拒否することができ、その場合アカウントを検索しても「このユーザーのツイートは表示を拒否されています」とでる。
Twilogのデメリット
Twilogは保存したツイートを非公開にする機能が無い。
これは、見られなくない黒歴史ツイートをTwitter側でツイ消しして、自分用のデータとしてTwilogの方だけに残しておいた場合、それが他人に見られる可能性があるということだ。
つまり、ツイ消したいけど自分用として全てのツイートは一応保存しておきたい。そしてその保存したものは自分にしか見られないようにしたい。ってのができないのだ。
Twilogのデメリットの解消法
上記の希望を叶える方法を考えてみた。3つある。今んとこ。
Twitterのツイートダウンロード機能を使う
ただし、リツイートが保存できない、一覧性がないなどの問題点があるかもしれない。使ったことないから分からん。(また使ってみたら書く)
あと、http://studiosero.net/forlife/tips/25065/←ツイ消しした場合見れるのかが気になる。
Twilogのツイートダウンロード機能を使う
まずは、上に同じ(1行目)。
んで、これはツイ消しした場合でも確実に見れるはず。ただ、Twilogのアカウントを削除して記録されたログも全て削除した場合でも大丈夫なのかが気になる。
無料ブログに埋め込む
無料ブログの中にはツイートを定期的にブログ記事として保存していく機能があるものがある。(また確認して書く)