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愚痴や弱音を吐いたときに毒親にありがちな対応

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俺は愚痴や悩み事を話したときに「そんなもんだって」と言われるのがものすごく嫌だ。そのように言いたくなる気持ちも分かるが、言われた側としては90%以上の確率でただただ不快な気持ちになるだけで何の身にもならないだろう。

以前、ブログで父親への愚痴を書いたとき「父親なんてそんなもんだって」という旨のコメントが来たことがある。そのときは平静を装ってコメントに返信をしたのだが、今思い出すと腹が立つ。「その程度のことを辛いと思うな」ってか?なんでいちいちそんなこと言われなければいけないんだよ。吐きだした辛さをわざわざ拾って再度口に押し込まれたような嫌な気持になる。

ちなみにそのコメントをしてきたのは引きこもりの息子を持つ親御さんだ。その方は以前からよくコメントをくれていた方で、はじめは「苦労されているんだなー」と思っていたのだが、そのコメントを見たとき「そんなんだから息子は引きこもりになってんじゃねーの?」と思ってしまった。

うちの親もそんな感じなんだよな。昔から辛いことを話そうとしても「そんなもんだって」と返されてきた。

例えば、俺がブラック企業で働いていてた時もそうだった。朝6時半ごろ家を出て帰ってくるのは日付が変わってから。残業時間はゆうに100時間を超えていて、仕事内容も自分のキャパを明らかに超えていた。俺は限界だった。
俺は会社に対する愚痴と弱音を吐いた。すると驚くべき回答が返ってきた。

「お前、特攻隊って知ってるか?」

お前は知らないかもしれんが戦争中には特攻隊というものがあった。それに比べれば大したことがないだろう。ということを延々と説教しだすのだ。

やっぱりこれだ…言わなければよかった…と思った。

もっとも頼れるべき親がこれなんだから子は歪むに決まっているだろう。

親だからこういうことを言うのだという意見もあるのかもしれない。他人なら甘やかすが親だから厳しい言葉が言えるのだと。
しかし、結果を見れば分かるだろう?俺は今ひきこもりだ。俺にコメントしてきた人の息子も引きこもり。親はただただ強くなって欲しいと思ってそのように言うのかもしれないが限度と調節ってもんがあるんだよ。

てめーがもし今の時代で俺と同じ環境にあったとしてそんなに自分に厳しくし続けれたのかよ?って話な。子であっても相手の立場を深く考えて対応しろよって話。

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